投資信託、FX

最近、若者を中心にFXという資金運用が流行っています。皆さんご存知でしょうか?
なんとなく聞いたことはあるという方も多いと思います。しかし同時に、具体的にどのようなシステムか分からない。そういった方もまた多いと思います。

少し投資信託とFXの違いについて話したいと思います。
まず投資信託とは投資家からお金を集め、それを基金として投資を行います。投資家は専門家にお金を『信じて託す』訳です。それが投資信託です。そして利益が出れば分配され、損失が出れば元本から差し引かれます。

FXとは外国為替証拠金取引(margin Foreign eXchange trading)の略で、外国の通貨を売買する取引の事です。投資信託との大きな違いは、個人の取引と少額な資金でも始められる事です。最近ではスマートフォンでも出来るので、いつでもどこでも気軽に取引できます。よって若者から多くの注目を集めています。

しかし投資信託の会社のホームページを見たりすると、かなり高い利率を宣伝していたり、一定額までなら元本を保証しているところもあります。FXで素人が個人で取引するよりも投資のプロに資金を託し、大きな利回りを求めるほうがいいかとも思います。

ですが投資信託がFXより人気を集めているとは聞きません。やはり投資信託の人気が出ない一番のネックは初期投資の金額が大きいということでしょう。貯蓄がない若い人には少し敷居が高いのかも知れません。

また最近知ったのですが、少額から始められるFXが流行る中、ヴァルハラプライベートクラブという金融資金3億円からはじめる新しい資産運用を提唱しているところもあるそうです。完全に富裕層向けなので到底手も足も出ませんが、いつかはそれぐらい大きな資産運用をやってみたいものです。

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