老後のためにヴァルハラプライベートクラブ

資産運用は年を取ってから始めると多少なりともリスクを背負うことになります。例えば不動産投資について以前詳しく書きましたが、不動産投資は特に如実にそうですね。
投資自体が、長期的に少しずつ資産を増やしていくものが多いうえに、不動産投資に関しては一度大金を払って、しかも大体の人がローンを組みますから、その大金を取り戻す期間が必要になります。そのマイナス期間を超えてから将来的にプラスになるわけですから、60、70歳になってからではなかなかしんどいですよね。
何度も言いますがだからこそ投資をするなら若いころからしないといけないのです。
今回は投資の初心者でも大丈夫な「投資信託」をご紹介します。

投資信託とは・・・あなたに代わって投資のプロがあなたの資産を運用し、利益を出し、投資額に応じた利益を還元する投資スタイルである。
同じように資金を出している投資家から集めた、まとまった資金を専門家が運用を行ってくれます。そう聞くと不安になる方も多いでしょうが、間違った考えや薄い知識で手を出すより、やはりきちんとしたプロの方に任せることでリスクはかなり低くなるはずです。
ただやはりプロを使うとなると、手数料が気になりますよね。
投資信託の手数料はどれほどの種類があるのか調べていきます。
『販売会社への入出金手数料』
投資信託を購入する口座への資金の振込時に掛かる手数料です。積立投信や即時入金というシステムをとっている会社の場合、引き落としにより手数料がかからないことも多い。また、出金をする際にも手数料が掛かる会社もある。事前に調べておくことが必要なようです。
『買付手数料』
購入時手数料ともいう。各会社によりそのパーセンテージは大きく異なりますが、アクティブ型と呼ばれる、リターンの大きな商品では手数料が高い傾向にある。ノーロード商品と呼ばれるものは、この買付手数料が無料のものである。
『信託報酬』
投資信託の手数料として最も大きな割合を占める。これは、投資信託というシステムならではのものであり、保有している限り年率何%というかたちで日々差し引かれることとなる。
最も注目すべき手数料である。
『信託財産留保額』
購入した商品を解約する際に掛かる手数料。解約時、他の保有者への負担が不公平とならないよう、純資産額を補うためのものである。

投資信託の中でもいろいろと調べる必要がありそうです。

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